たったこれだけ?呆気に取られるJCB THE CLASSの年会費

クレジットカードを頻繁に利用するなら、ゴールドカードを更に超えた充実の機能を持つカードを入手すると、使い勝手が増します。

JCB THE CLASSというクレジットカードが存在しますが、このカード会社が提供するカードの中でもプレミアムな格式高いカードとして、注目されています。俗にいう、ブラックカードです。

 

ステータスの高いJCB THE CLASSとあり、年会費が気になるところですが、ブラックカードの割には5万円の年会費ですので、プラチナカードクラスといってよいほど、低めに設定されているのが魅力です。 fdb855f4fe6383faafec927519993458_s

JCB THE CLASSにはコンシェルジュサービスがついており、人気の料亭やレストラン、ホテルなどを代わりに予約してくれます。

普段だと人気がありすぎて予約が取れないようなお店やホテルでも、難なく予約が取れてしまう可能性を秘めています。

提携先のレストランを利用する際に、2名以上で予約すれば1名分の料金がかからなくなるお得なサービスが用意されています。

国内だけでなく、世界的にも有名なテーマパークのチケットとポイントを交換できたり、関連宿泊施設の宿泊券をポイントで入手できる内容も魅力的です。

国内や海外旅行の傷害保険の限度額の高さにも注目したいところです。JCB THE CLASSなら1億円まで対応できますから、精神的な負担を少なくしながら、旅行を楽しめるメリットを持っています。

JCB THE CLASS会員であると年に1回、2万円相当以上のプレゼントが貰えます。

魅惑の特典をあなただけに!JCBブラックカード

 

「JCB the class」はJCBブラックカードとも呼ばれており、魅力的な特典が満載です。

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その中でも特に有名なのは、プライオリティパスとコンシェルジュのサービスが充実していることでしょう。

そこで今回はそれらを中心に紹介し、JCBブラックカードの魅力に迫ります。

JCBブラックカードのプライオリティパスは、空港のラウンジを無料使用できる権限です。
特筆すべきはサービスを受けられる空港の数です。およそ120の国々でサービスを受けられます。

ラウンジの数でいうと800を上回っているため、よほどマイナーな空港でなければ利用できる可能性が高いです。

ターミナルは人混みが多く疲れてしまうことが多いですが、プライオリティパスを利用すれば、気軽に休憩したり時間潰しをすることが可能です。
ラウンジではドリンクを飲んだり、新聞を読んだりできるだけでなく、シャワーを利用できるところもあります。

また会議室がある場合もあり、ビジネス用途での打合せも行えます。

またJCBブラックカードのコンシェルジュも特筆に値します。24時間営業しており、年中無休でサポートを行ってくれるのです。非常に親切であると評判で、さまざまな要望を聞いてくれます。

たとえば、演劇を見に行きたいと伝えると券を予約してくれたり、自動車が必要なときにレンタカーを申し込んでくれたりします。人気のある飲食店を予約してもらったり、旅行時の路線検索をしてもらったりすることなども可能です。

このように自分で行うのが面倒に感じるようなことでも、快く引き受けてくれる場合がほとんどなのです。まるで自分の傍にアシスタントを一人雇っているような感覚になるでしょう。

その他にもディズニーランドで優遇を受けられるなど、さまざまな特典が存在します。

JCBブラックカードの年会費は一般的なクレジットカードより高いですが、それに見合う以上の特典があるといえます。持っているだけでも高いステータスが得られるというのもメリットの一つです。

JCB THE CLASSのインビテーションを受けるためのステップ

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JCB THE CLASSは、JCBの最上級カードです。

クレジットカードのグレードによる違いは、年会費が上がる一方で、ステータスだけでなく、限度額が上がり、ポイントの付与率が高くなる、保険などの付帯サービスがあるなど、様々な特典があります。

これらのメリットと、年会費を比較して、受けることができるメリットが年会費以上であればステータスに加えて実利萌えることができます。

JCB THE CLASSは、公式には年収1000万円以上、年齢40歳以上で、インビテーション(招待状)が送られた方が入会できるとしていますが、これらの基準に加えて、カードの利用実績、文字通りのクレジット=積み上げた信頼が重視され、実際に形式基準を満たしていない方でも入会している方は少なくありません。

JCBゴールドカードを二年連続で年間100万円以上利用すると、JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションが届きます。

JCBゴールド・ザ・プレミアは文字通り、ゴールドの上のカードで、ゴールドとJCB THE CLASSの中間に位置します。
ゴールドカードに劣らない特典がありながら、年間の利用金額が100万円以上になると年会費が免除になるお得なカードです。

JCB THE CLASSの資格基準は形式基準(年収、年齢)よりも利用実績を重視しますが、ゴールドカードと比較して、JCBゴールド・ザ・プレミアを利用したほうが、よりJCB THE CLASSインビテーションへの近道です。

 

JCB最上位カードを手に入れるには、できるだけカードの利用をJCBに集中するのが効果的です。

JCBブラックカード|ディズニークラブ33への切符がここにある!

ディズニーのクラブ33といえば会員制のクラブで、一般人ではおいそれと行けるところではありません。

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一般人がここに行くための方法としては、クラブの会員になっている人に招待してもらうことでしょうが、それとて極めて狭き門です。

だいたい、クラブの会員になっている人から招待してもらえるような人を、そもそも一般人と呼んでよいのかさえも疑問ではあります。

ところが、一般人がディズニーのクラブ33に行くための現実的な方法が一つあります。
しかし、はじめに断っておきますがこの方法とて簡単ではありません。もしかすると、会員になっている人から招待してもらう方がまだ簡単だと思う人がいても全く不思議ではありません。

ただし、少なくとも自分の努力次第で何とかなるという点で、まだ現実的であるということです。その方法ですが、JCBブラックカードの保有者になることです。

ブラックカードのことをある程度聞いたことのある人なら簡単ではないということの意味が分かっていただけるでしょう。JCBブラックカードはJCBカードの中でも最高峰のカードです。誰でもが持てるカードではありません。

JCBカードの利用実績を積み、JCBから特別にインビテーションを受けた人のみがJCBブラックカードの保有者になれるのです。

JCBブラックカードを持っていれば、ディズニーのクラブ33に年1回行くことができます。なんと、このカードでさえ、行きたいときに何度でも行けるわけではないのです。

このクラブは本当に凄いところです。

JCBゴールド ザ・プレミア|特典と言えばこれで決まり!

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JCBゴールド・ザ・プレミアならではの特典といえば、プライオリティパスでしょう。

このプライオリティパスというのは世界各国の空港ラウンジを利用できるパスなのです。

空港ラウンジといえばゴールドカードを思いつき、JCBゴールド・ザ・プレミアでそのまま利用できると思う人が多いかもしれませんが、JCBゴールド・ザ・プレミアも含めたゴールドカードでは基本的に国内の空港にあるカード会社ラウンジしか利用できません。
海外のラウンジは利用できないのです。

 

海外の空港ラウンジを利用しようと思えば、一つの方法は搭乗する航空会社のマイレージクラブの上級会員になることです。

しかし、上級会員になるだけ飛行機に乗るのは並大抵のことではありません。

ざっくり言って、ラウンジが利用できるようになるには国内線であれば月に2往復、国際線であれば年に3往復するくらいの搭乗が必要です。
これはよほどの人でないと厳しいでしょう。

もう一つの方法はビジネスクラスやファーストクラスに乗ることですが、これも毎回毎回乗れる人はわずかでしょう。

確かに、毎回毎回ビジネスに乗れる人であればプライオリティパスも必要ありません。

ところが、JCBゴールド・ザ・プレミアの特典の一つであるプライオリティパスがあれば、航空会社の上級会員でなくても、ビジネスクラスでなくても、海外の空港ラウンジを使えるのです。

その数、なんと世界400都市に900か所以上あります。 これで、搭乗までの待ち時間を混雑した搭乗ゲート付近で無為に過ごす必要はありません。ゆったりしたラウンジで飲み物を片手に思い思いの時間を過ごすことができますし、食事をすることさえできるのです。

最近のラウンジでは軽食やコールドミールではなく、ホットミールを提供するところも増えてきています。

JCBゴールド・ザ・プレミアの特典は他にもありますが、その中でも最大のものがこのプライオリティパスであることは間違いのないところです。

なんとか手が届くJCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーション

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JCBゴールド・ザ・プレミアはゴールドと名前がついていますが実質上はプラチナカードであり、申込制ではなくインビテーション制をとっています。

一般的なインビテーションカードではその条件を公開していないことも多いのですが、JCBゴールド・ザ・プレミアでは一応の条件が公開されています。
それは、一つ下のカードであるJCBゴールドカードを保有していて、かつその利用金額が2年連続して年間100万円以上であることです。

どうでしょうか。

やっぱりJCBゴールド・ザ・プレミア、事実上のプラチナは厳しい、と思われたでしょうか。

確かに、年間100万円は決して生易しい金額ではないでしょう。しかし、考えようによっては何とか手が届く範囲ではないでしょうか。

月々に換算すれば8万とちょっとです。基本的に毎月の支払いのすべて、カードで支払えるものはすべてカードで支払うようにすればよいのです。

もちろん家賃や保険、教育費など、カードでの支払いが厳しいものもあるでしょうから、支出のすべてとすることは困難でしょうが、百貨店やスーパーでの支払いはカード払いにできるはずです。

そのほか公共料金やガソリン代などもすべてカードにすれば、一般的な家庭でもかなりこれに近い金額は十分いくのではないでしょうか。

そして、どうしても目標金額に届かなければ、JCBゴールド・ザ・プレミアを手にするまでの2年間だけと割り切って、例えば家電製品、家具、あるいは家族旅行などを追加すればきっと手が届くはずです。

お得すぎるJCBゴールド ザ・プレミアのプライオリティパス!

JCBゴールド・ザ・プレミアにはプライオリティパスのサービスが付帯されています。

このプライオリティパスというのは知る人ぞ知る空港ラウンジに入室することができるパスなのです。

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JCBゴールド・ザ・プレミアはもちろんゴールドカードの一つですから、国内のカード会社ラウンジには入室できますが、海外のラウンジは基本的には入室できません。

海外の航空会社ラウンジは、普通はその航空会社のマイレージクラブの上級会員になるか、あるいはビジネスクラス以上のクラスに乗る人だけが入室できます。
入室したことのある人ならば分かりますが、まず限られた人だけしか入室できませんので、一人当たりのスペースが非常に広く取られています。

広くゆったりしたソファー、新聞や雑誌類、アルコールも含めたドリンクの充実度、それに軽い食事さえもとることができ、ラウンジによってはマッサージチェアやシャワールームまであります。

ここに一度来ると、搭乗前の待ち時間をラウンジで過ごすというよりは、できるだけ早く空港に来てラウンジで過ごしたくなるくらいだという人もいます。

国内にあるカード会社ラウンジとは異なり、航空会社ラウンジは手荷物検査や出国審査も済ませた後の制限エリア内にありますから、搭乗時間を気にする必要もありません。

このような航空会社ラウンジに入室できるパスがプライオリティパスなのです。

世界中の約400都市、900箇所程度の航空会社ラウンジに入室できるようになるのですが、JCBゴールド・ザ・プレミアを持つと、自動的にこのパスが付与されます。

ですので、JCBゴールド・ザ・プレミアの年会費15250円だけでパスが持てるということになり、これは楽天プレミアムカードの次にお得と言えます。ちなみに楽天プレミアムカードは年会費10000円でプライオリティパスが手に入ります。

JCBゴールド・ザ・プレミアのサービスやステータスを考えると、これは非常にお得といえるでしょう。

まさかの海外でのカード紛失…それでも安心のJCBサポート

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JCBカードを保有していれば、海外のパッケージツアーの手配や、渡航前に現地の加盟店のレストランやレンタカーなどの予約、空港での優待サービス等を利用できますので、渡航先でも様々なサポートを受けることができます。海

外旅行に出かける機会の多い方は、JCBカードを持っていると何かと便利でしょう。

渡航先でクレジットカードを紛失した時にもサポートを受けられます。
各地域に設置されているJCBプラザや24時間年中無休で応対できるJCB紛失盗難受付デスクに連絡すれば、日本語のできるスタッフが応対してくれるので、落ち着いて説明ができますし、不正利用などの2次被害を防ぐために迅速に対応してもらえます。

なお、紛失盗難受付デスクへの電話番号がわからない場合は、JCBプラザの営業時間外に録音テープで電話番号の案内が流れるため、時間外でも諦めずに電話をかけることをおすすめします。

各地域への連絡先は、JCBカードのサイトに記載されていて、繋がらない場合にはコレクトコールで対処することも可能な場合があります。

できれば渡航前に対応する地域のデスクの電話番号をメモして行くと安心でしょう。

紛失したことを専用デスクに連絡した後に、JCBプラザやJCBプラザラウンジに出向いて、海外専用緊急再発行カードの発行申し込み手続きが行えます。

一部地域では即日での発行が可能な場合がありますが、ほとんどの地域では2から5営業日ほどの期間がかかり、短期間の滞在では発行が間に合わないこともありますので、十分注意しましょう。

海外レンタカーの割引ならJCBカードにおまかせ!

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JCBカードでは、海外レンタカーの割引サービスが充実しています。日本で予約しておき、実際に現地に行って海外レンタカーを利用するときに割引が受けられます。

なお、代金はJCBカードで支払います。日本での予約は日本語でもちろん可能です。

レンタカー会社はいくつかあり、それぞれに割引になる条件が異なりますし、そもそも割引になる前の本来の価格体系も異なりますから、どのレンタカー会社が一番お得とは一概には言えません。

JCBカードと提携している海外レンタカー会社は合計6社あります。

アメリカ本土であればダラーレンタカーやバジェットレンタカー、ナショナルカーレンタルなどが良いでしょう。

ダラーレンタカーでは料金が最大20%引きとなります。バジェットレンタカーでは10%引きです。

ナショナルカーレンタルでは割引率は一律ではなく、5%引きから25%引きの範囲となっています。

日本人がよく行くハワイやグアムではJCBカードのサービスも充実しており、エイビスレンタカーやハーツレンタカーがサービスを提供しています。

エイビスレンタカーでは日本での事前予約料金に加えてさらに10%引きとなりますし、ハーツレンタカーでも10% 引きとなっています。

 

実は日本のレンタカー会社であるニッポンレンタカーもハワイやグアムではサービスを提供しており、JCBでの割引を受けられます。しかも日本の会社だけあって、予約時のみならず現地でも日本語が通じますから、慣れない人にとっては非常にありがたいものです。

ディズニー好き集まれ!JCBゴールドカードならではの特典

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JCBゴールドカードにはいろいろな特典がありますが、その一つにディズニーリゾートでポイントが10倍になるというものがあります。
これはJCBがディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーになっているためです。

 

JCBクレジットカードを使うとOki Dokiポイントがたまります。普通は利用金額1000円につき1Pですが、JCBゴールドカードの場合はこの10倍、なんと1000円で10Pも貯まるのです。

1Pは5円相当ですので、還元率は普通0.5%のところ、何と一気に5%に跳ね上がることになります。

これは非常にうれしい特典で、ディズニーリゾートで楽しむならばJCBゴールドカードは必携の1枚と言えます。

ちなみに、JCBがディズニーのスポンサーになっているために、たまったOki Dokiポイントでディズニーのチケットに引き換えることもできるようになっています。

1300Pで一人分のパークチケットに交換できるほか、13000Pあればディズニーランドまたはディズニーシーの年間パス、20000Pあればどちらでも使える年間パスに引き換えることもできます。

また、ディズニーランドホテル、ディズニーアンバサダーホテルでの食事券や、もちろん相当必要ではありますが宿泊券に交換することも出来てしまうのです。

ぜひともJCBゴールドカードでディズニーリゾートを楽しみましょう。そうすると、きっと次回のディズニーも近くなるはずです。