JCBゴールドカードで利用できる空港ラウンジとサービス詳細

JCBゴールドカードで利用できるサービスの一つに、空港ラウンジサービスがあります。

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これは、全国の空港に設置されている空港ラウンジに、JCBゴールドカードを提示することで入室できるというものです。

ラウンジのサービスは完全に一律ではありませんが、おおよそ、ゆったりしたソファ、フリーのソフトドリンク、新聞や雑誌といったあたりは共通です。

その他、ちょっとしたおつまみが用意されていたり、ネット接続のPCが利用が利用できるスペースがあったりします。

また、アルコール類やマッサージチェアが有料で利用できる場合もあります。

 

入室に必要なものはJCBゴールドカードと当日の飛行機搭乗を示せるものの2点です。

なお、別に飛行機の搭乗券をそのJCBゴールドカードで決済している必要はありませんが、搭乗券に記載されている本人名のJCBゴールドカードである必要があります。

なお、多くの空港には、航空会社もまたラウンジサービスを提供しています。
JCBゴールドカードで受けられるラウンジサービスはこれとは別物で、カード会社ラウンジですので注意しましょう。

航空会社ラウンジに入室するためにはその航空会社のマイレージクラブの上級会員であるなどといった別の条件が必要であり、JCBゴールドカードとは直接の関係はありません。

カード会社ラウンジのよいところは、搭乗前でも、また搭乗後でも使えることです。航空会社ラウンジは搭乗前しか使えませんので、これはありがたいときがあります。

一方で、航空会社ラウンジがチェックイン、手荷物検査後のスペースにあるのに対して、カード会社ラウンジの多くはチェックイン、手荷物検査前のスペースにあります。ですから、搭乗前に利用するときには時間に注意しましょう。

チェックイン手続きは先に済ませておくことは可能ですが、手荷物検査さらには搭乗口への移動に要する時間を見込んでおく必要があります。ゆっくりしていて遅れたなどということのないようにしましょう。

生かすも殺すもあなた次第!JCBゴールドカードのポイント還元率

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JCBゴールドカードは、年間の使用金額によってポイント還元率が変わってきます。

JCBゴールドカードを年間300万円以上利用の人はポイント還元率が60パーセントアップ、100万円以上利用の人は50パーセントアップ、50万円以上の人は20パーセントアップ、30万円以上の人は10パーセントアップします。

 

しかし、ポイント還元率が低いも使い方によって2倍以上も可能となるお得なカードこそJCBゴールドカードなのです。
JCBゴールドカードをセブンイレブンで利用した場合、ポイントは3倍になります。
イトーヨーカドーで利用した場合は、ポイントは3倍になります。
Amazon.co.jpで利用した場合は、ポイントは3倍になります。

他にもポイントがお得にたまる対象店舗ですが、ポイントが9倍になるのはFANDRE ONLINE SHOP、ポイントが7倍になるのはローチケHMV、ポイントが6倍になるのはオリックスレンタカー、ポイントが5倍になるのはバリューゴルフショップ、スターバックスコーヒー、国内宿泊オンライン予約、ポイントが3倍になるのはRight-on、福田屋百貨店、Mammy’s、ポイントが2倍になるのは昭和シェル石油、エッソ・モービル・ゼネラル、U-NEXTなどとなっています。

他にもアート引っ越しセンターは130ポイント、グルメ・サービス・ショッピングでの利用の場合、1,000円ごとに4ポイントか10ポイントなどのサービスも存在しています。

JCBゴールドカードの限度額|ネックになるのは最初だけ!

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JCBゴールドカードの利用限度額は最初はかなり低い額からとなっています。
他のゴールドカードの場合にはいきなり限度額100万円程度からの場合がほとんどですが、JCBゴールドカードの場合は30万円程度からゴールドカードを作る事が可能な場合もあります。

JCBゴールドカードの特徴として、最初は限度額が低めに設定されている場合でも適切なクレジットヒストリーを積んでいけばすぐに限度額があがるのもJCBゴールドカードの特徴でもあります。

 

限度の額をあげるにはコツがあります。ショッピングクレジットを定期的に利用していくのが一番よい方法です。きちんと支払っていればそれだけでJCBには好印象となります。

公共料金をこちらのクレジットカード払いにするのもかなりよい方法となります。公共料金の場合毎月しはらうものであり、そちらをJCBゴールドカードの支払いにするとショッピングクレジットと同様にJCBにはかなりの好印象となります。

そのようにして行けば遅延や延滞などを起こさない限り利用できる額は上がっていきます。

 

最後にショッピングや公共料金の利用額が利用可能額いっぱいにする事も可能額をあげるポイントになります。遅延や延滞などを起こしていなければ、利用可能額をいっぱい使ってくれる優良顧客とJCBゴールドカードのカスタマーサービスセンターははみなします。
そのようにして行けば他の客よりも利用可能額の上昇がより早くなっていきます。

この年会費で本当にいいの!?JCBゴールドカードの保険内容

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JCBゴールドカードの年会費は、本会員が初年度無料、2年目以降が10000円です。
また、家族会員の年会費は、1名は無料、2名以降は1名につき1000円です。

 

ゴールドの名を冠しているだけあり、JCBゴールドカードの1ランク上のサービスに高い評価がされているのと同時に、年会費以上の価値を持つ充実した各種保険サービスに注目が集まっています。 もちろん家族会員も、本会員同様のサービスが家族特約により適用されます。

海外旅行保険と国内旅行保険のふたつの保険は、旅先の万が一のトラブルにも安心です。

海外旅行保険は、旅行中の死亡、後遺障害を負った場合、その旅行の代金をJCBゴールドカードで支払いしていた場合、補償額が最高1億円、カード以外で支払いの場合は、最高5000万円となります。 国内旅行保険では、同じく旅行中の死亡、後遺障害を負った場合、最高5000万円となります。

国内・海外航空遅延保険は、さまざまな付帯があり、きめ細やかにサポートされます。
例えば航空機の遅延により、待ち時間が食事の時間と重なってしまったり、1日多く滞在しなければならないような事もあるかもしれません。 そんなときに役に立つのが遅延費用保険金です。 乗継遅延費用保険金は客室料や食事代に対して2万円限度、出航遅延費用等保険金は食事代に対して2万円限度が支給されます。

預けた手荷物が遅延したり、紛失したりすれば、着替えを別途購入して用意しなければならないかもしれません。 寄託手荷物遅延費用保険金は衣類購入費等に対して2万円限度、寄託手荷物紛失費用保険金は衣類購入費用等に対して4万円限度が、それぞれ支給されます。

ショッピング保険も、もちろん付帯しています。 JCBゴールドカードによる海外での買い物、国内での買い物のトラブルに対し、いずれも最高500万円となっています。 これだけの保険を本会員の本人だけではなく、家族会員にも同様に適用される事も含めて、広範囲に亘って安心できるサービスである事が分かります。

 

JCBゴールドカードは、充実のサービスと保険で、普段の買い物から万が一の旅先のトラブルまで、あなたと大切なご家族を手厚くサポートします。

JCBゴールドカードは年会費を考えるとそれ以上のメリットが!

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普通のクレジットカードと比べて年会費が高めなゴールドカードですが、それ以上ともいえる各種特典が付いたり使い方ができるため、場合によってはお得なカードライフを楽しむことが可能です。

人気のJCBゴールドカードも、お得なゴールドカードの一つです。年会費は税別でちょうど1万円です。ネット申し込みをすれば初年度に限り、年会費無料になります。

JCBゴールドカードを持っていれば空港ラウンジを無料で利用できるため、搭乗前にサービスの行き届いた空間で、費用を気にせずにゆっくりと過ごすことができます。

無料になるのは、国内の主要空港とハワイ・ホノルル国際空港のラウンジです。これらのラウンジをよく使う人ならば、JCBゴールドカードを持っているだけでお得にラウンジを利用可能です。

ドリンクサービスが用意されていたり、新聞や雑誌の閲覧を自由に行えます。
無料で無線LAN環境に繋げるラウンジもありますので、とても便利です。

 

空港ラウンジ以外で注目したいJCBゴールドカードの特典が、各種保険です。旅行傷害や国内、海外の航空機遅延、ショッピングガードといった保険が用意されています。

普通のカードでもこれらのサービスを利用できるケースが多くなっていますが、限度額を比較するとJCBゴールドカードのほうが優れていることが多々あります。 旅行先で死亡や後遺障害が発生した場合に、海外で1億円、国内なら5000万円までの補償が受けられます。

航空機遅延保険に関しては、事態に応じて2万円~4万円のお金を受け取れます。

ショッピングガードでは海外も国内も一緒で500万円までです。 これらのサービスがあるおかげで、旅行やショッピングを安心して利用できるようになります。年会費が安いクレジットカードではここまでの特典やサービスを享受できません。

国内や海外に頻繁に赴いたり、活動的な人であれば、年会費以上のメリットがJCBゴールドカードにはあるといえます。

おすすめ!!30代で持てるゴールドカード比較

楽天プレミアムカードの特徴はなんといっても楽天グループのサービスでポイントがたまりやすい点です。通常のクレジットカードのポイントは1パーセントが相場ですが、この楽天プレミアムカードで楽天サービスを利用すれば、キャンペーン期間中であれば、10倍になることもあります。ご存知のない方もいるかも知れませんが、楽天市場の買い物だけではなく、あらゆるサービスで楽天ポイントがたまるのです。特にポイントがたまりやすいのは楽天GORAでしょうか。ゴルフ場予約1回に当たり、予約人数×100ポイントが付与されたり、口コミを書き込むだけで50ポイントが付与されます。もちろん、ほかのサービスでも通所のクレジットカードよりもポイントがたまりやすくなっています。さらに、楽天ポイントは楽天グループのサービスだけではなく、実店舗でも楽天ポイントカードとして現金と同じように利用できるようになり、さらに利用に際しての利便性が高まりました。旅行好きにとって、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは嬉しい特典が満載だ。特に自宅から空港までの重いスーツケースを持っての移動は、正直年齢を重ねるにつれてしんどくなってくる。だがこのカードの特典でそんな気持ちとはおさらば出来る。行き帰りでスーツケース1個を無料で配送してくれるのだ。しかも空港に早く到着しすぎて時間が余ってしまっても問題ない。国内にとどまらず海外の空港ラウンジが同伴者1名まで年会費無料で利用できる。そして渡航先でもこのカードは魅力を発揮する。世界中から厳選した400以上の飲食店で優待特典をご利用できる、なんと飲食代金から20%オフの飲食店もある程だ。その他ボトルワインサービスなど割引以外の特典もある。そして24時間の日本語でも無料サポートも魅力的である。海外のレストランの予約などは言語の問題で難しい事があるが、そんな時はこのサポートを使えば予約を代行してもらえる。緊急時の時も同様の無料サポートを受けられる。旅行好きにとって、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはステータスと共に役立つ1枚にきっとなるだろう。国内大手銀行のゴールドカードほど安心と信頼を我々に与えてくれる存在はない。このカードの最大の利点はATM利用手数料が無料になる点だ。適用期間中ではあるが、三菱東京UFJ銀行の「スーパー普通預金口座」でのATM利用手数料が何回でも無料になり、さらに同行提携先コンビニATM利用手数料が3回まで無料になるのだ。日常利用の中で手数料が無料になるのは非常にうれしい。さらにこのカードの良いところは、発行スピードである。申し込みから最短で翌日発行してくれる。必要に迫られている人にとってこのスピードはやはり頼りになる。もちろん保険等の内容も充実していて国内海外に関わらず、最高2000万円の障害保険やカードで購入された品物の破損、盗難などの損害を購入日より90日間、年間限度額100万円まで補償するショッピング保険も付帯している。年会費は初年度無料で次年度以降1905円と非常に低く設定されているのも特徴の1つだ。MUFGカード ゴールド1枚でクレジットカードは十分と言っても過言ではない。